2007年10月24日
バイク

YAMAHA MOTOR SIM ガ オープン イタシマシタ。
サッソク ノリコム ミーハーナ アタシ。


ナンダ コノ ステキナ バイク タチ ハ!?
ゲンテイモデル ノ バイク。タシカニ ミタイ。 ホシイ。デモ。マッテ。
10シュルイ イジョウ ノ ハイクオリティ バイク ヲ FREEニテ イタダケル シアワセ。
カンシャシテ イタダキマショウ。
アタシミタイナ バイク シラナイヒトハ ジュウブン オツリガ カエッテキテ ソレデ ガム トカ カエチャウ クライ スゴイ。
モウスコシ SIM ガ コンデイナイトキ ユックリ イキマス。

アタシ、キョウカラ、ライダー。YAMAHAサイコー。
ライダーニ ナル リユウハ コレダケジャ ナイノダケド。
ウヒヒヒ。
ア。 カメンライダー トカ ソンナ オチ ヂャ ナイカラ♡
2007年10月24日
Body Language からお知らせ?
おはよー。私タンクマン。
お天気いいので洗濯2ラウンド目の女。
私は高円寺でポーズショップのオーナーをして...嘘。
接客だけですが店長をしております。海外の方でも男性でもガンバッテマス。
オーナーの『まんもす・にし』が最近、黒板を購入致しまして。
なんだかつぶやいております。
マメにつぶやくので(彼女の興味があるうちだと思うが)毎日まもさんファンの方はチェックにいらしてください。
私がいればコーヒーぐらいごちそうしますし、まも本人がいるかもしれません。するどい発言があなたを悩殺しちゃうかもです。
まったく許可なんぞとらずに発表します。
はい。これです。↓↓↓↓

※お店では女性オンリーのポーズやシェイプを扱っております。
『ガバッと彼女におおいかぶさって××してるポーズを』
とか
『首がビロロロ〜〜〜ンと伸びるAOを』
とか
『男らしく(ロボットらしく?)変形できるやつ』
とか
ダメダメですよ。そういうお話は私だけにしてくださいね。
ニッコリ笑顔でお聞き致します。却下はかわりねーけど!
これ欲しいんだよなーってポーズがございますお客様、お友だち、この機会にぜひ。
まもさんの気持ち次第ですので、そこらへんは、ね?
SLをより楽しむ為にポーズっていいものよ。
お天気いいので洗濯2ラウンド目の女。
私は高円寺でポーズショップのオーナーをして...嘘。
接客だけですが店長をしております。海外の方でも男性でもガンバッテマス。
オーナーの『まんもす・にし』が最近、黒板を購入致しまして。
なんだかつぶやいております。
マメにつぶやくので(彼女の興味があるうちだと思うが)毎日まもさんファンの方はチェックにいらしてください。
私がいればコーヒーぐらいごちそうしますし、まも本人がいるかもしれません。するどい発言があなたを悩殺しちゃうかもです。
まったく許可なんぞとらずに発表します。
はい。これです。↓↓↓↓

※お店では女性オンリーのポーズやシェイプを扱っております。
『ガバッと彼女におおいかぶさって××してるポーズを』
とか
『首がビロロロ〜〜〜ンと伸びるAOを』
とか
『男らしく(ロボットらしく?)変形できるやつ』
とか
ダメダメですよ。そういうお話は私だけにしてくださいね。
ニッコリ笑顔でお聞き致します。却下はかわりねーけど!
これ欲しいんだよなーってポーズがございますお客様、お友だち、この機会にぜひ。
まもさんの気持ち次第ですので、そこらへんは、ね?
SLをより楽しむ為にポーズっていいものよ。
2007年10月24日
俺はタンクマン5 『スパイ編』
埋め込まれたチップから招集を告げるシグナルが発せられた。
砂粒と鉄片のシャワーは中断される。
呼ばれたら何があっても絶対に集合。
『掟』に疑問をもってはいけない。
長生きするには必要なこと。
私はオー。
みんなはタンクマンて呼ぶけど。
清々しい朝でも、妖艶な夜でもない、のっぺりとした昼間。
私はこの星に降り立った。
本当にのんきな種族ね。
あなた達のことよ。
昔からあなた達は『見えざる者』にプロテクトされているって知ってる?
言い方をかえれば搾取され、支配されているってことなのだけど。
それを天使だ、神様だって崇め奉っているんだから、無邪気というか、無知というか。
感じる力まで奪われて、疑う防衛本能さえ忘れている。
私のボスは『見えざる者』に喧嘩を売っていてね。
長い長い間ずっとよ。日々、策略、牽制、抗争。
私はボスの部下。
要領いいから、いつも安全で楽な仕事ばかり。
今回も敵情視察が任務。

なんだかそれっぽいところね。
あなた達を近づかせないように『恐怖』でバリアしてるの。
幼稚だ。考え方が古い。
その存在にあぐらをかいている長老たち。
ヨボヨボのオジイチャンよね。魔女みたいなババァもいるけど。
あなたの星で時に影になり、時に日の光になり導く『見えざる者たち』
当たり前のように溶け込んで、あなたを操作して、あなたを服従させる。
普通に歩いている、あなたが興奮している異性。
挑むような笑顔、息をのむ胸のふくらみ、美しい四肢。
そんなの形だけのマガイモノ。
そう、そのコ。
そいつ化け物よ。
あなたがベッドで一生懸命に奉仕しているけど、
私からしたら化け物に命を差し出しているようにしか見えない。
『見えざる者』の使いっ走り。
肉欲にしか訴えかけることのできない下品なやつらなのよ。虫酸が走る。
いますぐに殺してやりたいけど、お仕事が先よね。
早く帰って娘にも会いたいし。

私を尾行してる二人組のコたち。
プロにはほど遠い技術。バレバレな敵意。
...違ったみたい。
男の子にすっぽかされでもしたみたい。
彼女の苛立ちを敵意と勘違いした。
玩具のナイフなんか持って、そういう趣味の男なの?
屋敷にはすでに何人かスタンバイしてるみたい。

カボチャのお祭り?面白いわね。
糖分過多のエネルギーパック。甘い香りに胸やけする。
カボチャのハンドバッグに詰めてある。ギラギラした包装がかわいい。
私みたいな顔がいっぱいだから、マスクの機能を使わなくても潜り込める。

稚拙なトラップ。分けなく突破できる。
こんなの始末するのは目をつぶっていてもできる。
工夫が足りないな。いつも。
2階奥の8人は『人間チェス』に夢中。

少しは名の知れた貴族たち。
自由気ままにあなた達で遊んでいる。
何千年やっているのかしら?
会話もいつも通りだし、また別の応援を呼ぶのも面倒だ。

気づくのがおそ過ぎ。緊張感なさ過ぎ。
躍り出た私は、やつらの8つの命を一瞬で奪った。
床が汚れた。
お掃除しとこ。やっぱやめよ。

あなた達って記憶を紙にして額縁に飾るの?
私もここで録画しておこう。

2階から屋上に出る。高いところって好きよ。
彼は今頃なにしてるんだろ。
ずいぶん会っていないな。
この星の勝負にケリがついたら、ここでデートしようかな。

時間も余ったしブラブラする。
頑丈だけが取り柄の鉄橋。
ロマンの欠片もない。
廃線を見つける。
レーダーに反応は...
ある!
反応ありだ。
きっとあなたには何も見えないけど、漆黒の闇の向こうから、
毒々しい生きた列車がレールを破壊しながら走って来る。
ゴーストみたいに透明で巨大な身体。無数の車輪。
スピードは増して地面をも削っていく。
ただ一点、獲物を目指すモンスタートレイン。
鉄が焼けた臭いと甲高い悲鳴のような雄叫びをあげて、来る!
私を轢き殺したいのね。
横っ飛びに退避して、後ろに回り込む。
巨体を反転させるには時間がかかる。
組織から支給された重い刀、切れ味は悪い。
躊躇なく渾身の力で振り下ろす。
醜くひしゃげ、叩き潰されたそれに私は何も感じない。

さっきみたいに列車の残骸を背にメモリー録画。
娘にお土産ができた。
タイトル『ママ強い。お仕事おわり』なんてね。
私は気づいていなかった。
列車はただの囮で、気を緩めた私は簡単に罠に引っ掛かった。
暗いトンネルから、そのコは歩いてきた。
まるで散歩にでも出かけるみたいに。
スキップとか鼻歌とかしそうな微笑で。
私に玩具のナイフが刺さる。
嘘。あなた人間でしょ。さっきのコ。
そうか。『見えざる者』を崇拝してる哀れな人間。
全てを捧げた非力な信者。
熱烈に愛しているから盲目で無鉄砲。
そのナイフも巧妙にカモフラージュされていた。
やつらが持たせたのね。
新しい攻撃方法だから、ちゃんと報告を...しなきゃ...
目眩と吐き気がして倒れる。痛い。
服が汚れちゃうじゃん。

起き上がれない。力が入らない。
嫌だ、こんなのは。
細胞が死に、身体が冷たくなる。
思考力の低下。
フッと姿を現した懐かしい仲間。
蜃気楼ではない彼女が立って、こちらを見つめている。
戦闘能力に特化した女兵士。組織の中では5本の指に入る猛者。
また今日も得物無しだね。
『ローキックで充分』てまだ言ってるの?

ノエル。
助けに来てくれたんでしょ。
私、しくじっちゃったよ。
なんで黙っているのよ。
早く肩かしてよ。
...
ここで終わりなんだね。
手遅れなんだね。
はっきり言ってよ。
最後に見る景色が傾いてる。赤い夕日。もうノエルの方に顔向ける元気もない。
感傷的なのは嫌いだし、こんなの普通。
私たちにはよくある話し。しょうがない。順番が来ただけ。
...
悔しい。生きたい。生きていたい。
初めて知った感情だった。
彼女の名前はノエル。
サザンウインドって呼ばれている。
大切な数少ない友だち。
メモリーの箱、娘に渡しといてね。
砂粒と鉄片のシャワーは中断される。
呼ばれたら何があっても絶対に集合。
『掟』に疑問をもってはいけない。
長生きするには必要なこと。
私はオー。
みんなはタンクマンて呼ぶけど。
清々しい朝でも、妖艶な夜でもない、のっぺりとした昼間。
私はこの星に降り立った。
本当にのんきな種族ね。
あなた達のことよ。
昔からあなた達は『見えざる者』にプロテクトされているって知ってる?
言い方をかえれば搾取され、支配されているってことなのだけど。
それを天使だ、神様だって崇め奉っているんだから、無邪気というか、無知というか。
感じる力まで奪われて、疑う防衛本能さえ忘れている。
私のボスは『見えざる者』に喧嘩を売っていてね。
長い長い間ずっとよ。日々、策略、牽制、抗争。
私はボスの部下。
要領いいから、いつも安全で楽な仕事ばかり。
今回も敵情視察が任務。

なんだかそれっぽいところね。
あなた達を近づかせないように『恐怖』でバリアしてるの。
幼稚だ。考え方が古い。
その存在にあぐらをかいている長老たち。
ヨボヨボのオジイチャンよね。魔女みたいなババァもいるけど。
あなたの星で時に影になり、時に日の光になり導く『見えざる者たち』
当たり前のように溶け込んで、あなたを操作して、あなたを服従させる。
普通に歩いている、あなたが興奮している異性。
挑むような笑顔、息をのむ胸のふくらみ、美しい四肢。
そんなの形だけのマガイモノ。
そう、そのコ。
そいつ化け物よ。
あなたがベッドで一生懸命に奉仕しているけど、
私からしたら化け物に命を差し出しているようにしか見えない。
『見えざる者』の使いっ走り。
肉欲にしか訴えかけることのできない下品なやつらなのよ。虫酸が走る。
いますぐに殺してやりたいけど、お仕事が先よね。
早く帰って娘にも会いたいし。

私を尾行してる二人組のコたち。
プロにはほど遠い技術。バレバレな敵意。
...違ったみたい。
男の子にすっぽかされでもしたみたい。
彼女の苛立ちを敵意と勘違いした。
玩具のナイフなんか持って、そういう趣味の男なの?
屋敷にはすでに何人かスタンバイしてるみたい。

カボチャのお祭り?面白いわね。
糖分過多のエネルギーパック。甘い香りに胸やけする。
カボチャのハンドバッグに詰めてある。ギラギラした包装がかわいい。
私みたいな顔がいっぱいだから、マスクの機能を使わなくても潜り込める。

稚拙なトラップ。分けなく突破できる。
こんなの始末するのは目をつぶっていてもできる。
工夫が足りないな。いつも。
2階奥の8人は『人間チェス』に夢中。

少しは名の知れた貴族たち。
自由気ままにあなた達で遊んでいる。
何千年やっているのかしら?
会話もいつも通りだし、また別の応援を呼ぶのも面倒だ。

気づくのがおそ過ぎ。緊張感なさ過ぎ。
躍り出た私は、やつらの8つの命を一瞬で奪った。
床が汚れた。
お掃除しとこ。やっぱやめよ。

あなた達って記憶を紙にして額縁に飾るの?
私もここで録画しておこう。

2階から屋上に出る。高いところって好きよ。
彼は今頃なにしてるんだろ。
ずいぶん会っていないな。
この星の勝負にケリがついたら、ここでデートしようかな。

時間も余ったしブラブラする。
頑丈だけが取り柄の鉄橋。
ロマンの欠片もない。
廃線を見つける。
レーダーに反応は...
ある!
反応ありだ。
きっとあなたには何も見えないけど、漆黒の闇の向こうから、
毒々しい生きた列車がレールを破壊しながら走って来る。
ゴーストみたいに透明で巨大な身体。無数の車輪。
スピードは増して地面をも削っていく。
ただ一点、獲物を目指すモンスタートレイン。
鉄が焼けた臭いと甲高い悲鳴のような雄叫びをあげて、来る!
私を轢き殺したいのね。
横っ飛びに退避して、後ろに回り込む。
巨体を反転させるには時間がかかる。
組織から支給された重い刀、切れ味は悪い。
躊躇なく渾身の力で振り下ろす。
醜くひしゃげ、叩き潰されたそれに私は何も感じない。

さっきみたいに列車の残骸を背にメモリー録画。
娘にお土産ができた。
タイトル『ママ強い。お仕事おわり』なんてね。
私は気づいていなかった。
列車はただの囮で、気を緩めた私は簡単に罠に引っ掛かった。
暗いトンネルから、そのコは歩いてきた。
まるで散歩にでも出かけるみたいに。
スキップとか鼻歌とかしそうな微笑で。
私に玩具のナイフが刺さる。
嘘。あなた人間でしょ。さっきのコ。
そうか。『見えざる者』を崇拝してる哀れな人間。
全てを捧げた非力な信者。
熱烈に愛しているから盲目で無鉄砲。
そのナイフも巧妙にカモフラージュされていた。
やつらが持たせたのね。
新しい攻撃方法だから、ちゃんと報告を...しなきゃ...
目眩と吐き気がして倒れる。痛い。
服が汚れちゃうじゃん。

起き上がれない。力が入らない。
嫌だ、こんなのは。
細胞が死に、身体が冷たくなる。
思考力の低下。
フッと姿を現した懐かしい仲間。
蜃気楼ではない彼女が立って、こちらを見つめている。
戦闘能力に特化した女兵士。組織の中では5本の指に入る猛者。
また今日も得物無しだね。
『ローキックで充分』てまだ言ってるの?

ノエル。
助けに来てくれたんでしょ。
私、しくじっちゃったよ。
なんで黙っているのよ。
早く肩かしてよ。
...
ここで終わりなんだね。
手遅れなんだね。
はっきり言ってよ。
最後に見る景色が傾いてる。赤い夕日。もうノエルの方に顔向ける元気もない。
感傷的なのは嫌いだし、こんなの普通。
私たちにはよくある話し。しょうがない。順番が来ただけ。
...
悔しい。生きたい。生きていたい。
初めて知った感情だった。
彼女の名前はノエル。
サザンウインドって呼ばれている。
大切な数少ない友だち。
メモリーの箱、娘に渡しといてね。

