ソラマメブログ

2008年06月29日

服紹介その64

ちゃっす。
私タンクマン。
ザリガニ飼う女。

息子がね、学校でザリガニ獲りに行ったの。
釣れちゃったみたいで、家族が増えました。
カニもまだ3匹おりますし。
エマとジャンポールとベアトリクスとショウゾウ。
いや。名前は本当は無い。
同じ顔してるし、共食いするし、夜跳ねて怖いし、脱走してTV台の裏側に隠れるし。
次は何を家に連れてくるんでしょう?
バリバリの8歳おそるべし(7歳から8歳になりました)。


はい。久しぶりにダーーーッと小説を書きました。
ちょぃ長めかな?これから読みなおし、書きなおしです。
今回はSLで影響を受けて書いたのではないので、
欲しいSSを探す作業が難航しそう。
またSNSで協力を募るかも?お願いフレンズ♪
完成したらどこかでご覧頂くかもです。その時はどうぞ、よろしく。



えと。服ですけど。
久しぶりに高円寺に行ったら欲しいもの増えました。
ミライジュンがまーたイイモノをこしらえてます。
お隣の店。DeLaのシューズたちもこれまた物欲をガンガン刺激します。
洋服やアクセサリーも展開されているんですね。
見ればヨダレが垂れ落ちるのです。だぁーらだらだらだぁーらだら。



今回のお洋服のテーマは『殺し屋のキャディさん』です。
殺し屋稼業も売れてくるとキャディさんが付きます(きっと)。

『君、銃を取ってくれたまえ』
『はい』
『時に、仕事が終ったらアイスでも食べに行かないかね?』
『お断りします』

このコは小説に出す予定だったのよね。
全身に銃のtattooがあるの。
単色黒のTattooで背中に銃だけとか、
グローブレイヤーで長い銃(ライフルみたいの。名前は分からん)とか
SLで売ってないかなー。あ。顔に弾丸のでもぇぇね。

KaZuさんとかKOHDAIさんとかEinsatzさんとかhorishiさんとか
新作にどぉですか♪銃のモチーフは...潤ませた瞳チロリ。


ミライさんのバンダナ。かわええが調整しないと被れねぇ。
付属の髪も調整むずかった。骸骨は千差万別なのだ。
数えたらCe_Cubicで欲しい服5つあったよ!



AKEYOで貰ったゴルフバッグ。すんごぃ好き。S.I.Cの銃も収納。足。horishiさんの。かっけーしょ♪



Tuliのパフスリーブさー。可愛いから装着してみた。色ちょい足す。
LBDのパンツさぁ。いいけどSLのシステムって、これ限界よね。なんか股の部分美しくない。



全体像。PornStarってだいたい欲しい色がチョイスできるよね。故に多用はオサレ道にあらず。
色足しのMichamiのタンクトップ。良い。


あんま持ってない銃。これS.I.Cの高性能銃。



髪BWH。眼鏡NALAお気に入り。tattooはAITUIにEtchDにHolyGround、腕のアサルトライフルはコルトのです。



リストはこれ。結構いろいろ着けてんな。



※ヌルヌル嫌いな人は開いちゃダメな写真。
これがザリガニ。
この小さいのは全部大きいのに食べられてしまいましたとさ。


じゃ、またまた。玉。  
Posted by タンク at 20:33Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月22日

服紹介その63


シュタッ!

ササッ!!

ふははははははははは。
警察のみなさん、こんばんは!
私は怪盗タンク。

この手にかかれば開かない金庫は無く〜
この魔性の瞳に映った者は我が虜〜〜
きのこのこのこたぬきのこ〜〜〜
前科2犯。脱走失敗。
ムショで覚えた写経が趣味。

おい。
話しはまだ途中だぞ。
聞いておくれよポリスメン。


気を取り直して。

はい。今夜の注目ボタンはこれ。
一押しで貴方の面倒くさい『しがらみ』も木っ端みじん。
近所のゴミ出し問題から、借金、夫婦の違和感。
思春期特有の匂いを発しはじめた息子ともオサラバな逸品。
その名も『自爆ガルマくん』です。
お値段すえ置きの12L$。



そうじゃなくて。
さざんが持ってたメリーゴーランドを見に行ってきたのさ。盗みに行...
いや盗めるもんなら盗みたたくなる逸品。お宝だったよ。
お馬さんは最高だけど、こちらのカブトムシも素敵。
こんなのに乗って登場したいな。
どっかの劇場の舞台に。


普段から自分がカッコいいと思ったら、どこへでもその格好で行く私です。
さざんと一緒です。あのコも結構すんごい格好で歩いている。
派手な女泥棒ってテーマで考えてみました。エアロビぢゃねぇ!
『phantom』です。どぞ。



LBDにさ。ベルトがいっぱい付いたパンツとスカートがあってね。
あーかっけーなー。でも買えないなって思っていて。
自分でベルトいっぱいしてみた。
LBDファンおよびスラリンさんに笑ってもらえたら、そんでいいや。

首もとはB@R。今回はフリー品が多い。
ってさっき同じ靴履いたおねーさんと遭遇。
ばつが悪いから裸足になったりした。

セールで購入したDecollageラメラメジャンプスーツ。
Discoだ。Feverだ。FUNKYだのって言葉にはめっぽう弱い。
ジャケレイヤーに直接描き描きのベルト。Randomかな。



最近好きなTRUTHの激安ヘア。
あたしがドロンジョ役だからー。
こんなシリアスボヤッキーは?イケメントンズラは?
ってお着替えできた、そこの方、募集。
IMください。一緒に写真集を作りましょう(嘘)
でも見たいから、やってみて男子。



リスト。



以下。trey dopeにて。




LOTTAの2階にはカリフラワーの精が棲んでいる。



うっひょー。かわいいポーズ。



ますりめ。罠を仕掛けおったな。恥をかいたぞw



そんでもって、実は浅い!!



だめだ。トレハンむずかしぃ。ユーコちゃんに相談だ。



あー。飽きた。また着替えよう。
またまた。玉  
Posted by タンク at 17:09Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月21日

服紹介その62

いやっは。
私タンクマン。
SLでたまに宝物を見つける女。

宝物って意外と身近にあるものなのよね。
その輝きはか弱く見失いがち。そして忘れがち。


ちょっとお話し合うな〜ってフレンドがしばらくINしないと、ちょい寂しい。
その寂しさが続くと、居ないのが普通になり、いつかは自分から消えてしまうように感じる。

でも、記憶は残る。同じ時間を生きれば残る。
彼女を、彼を思い出した瞬間。パッと脳ミソに花が咲く。
私の中でフレンズは『いる』ことになる。
その人が私に残したのだ。記憶を。


そして会えないはずの人がひょっこり帰って来たりする。
『おー!元気だった?』と他愛ないIMができたとき、うれしいって思う。
それがSLの魅力かもね。


メリケンコの新店舗を知って商品を見ていたとき。
何となく予感があった。ヤスジさんに会えるかな?と。
IMすればいいことも、私の中では多少違う。

そういうのは嫌な時もあんの。

フラッと立ち寄ったら相手もフラリあらわれる。
その時は少し、待ったけどね。
約束ない相手を待つのもいいものです。
商品みてたら時間なんてあっという間だけど。


そこかしこにフレンズがおりますね。
『はじめまして』からはじめましょ♪


そのヤスジさんも出展しているお祭りに行ってきた。
何となくお祭りだから射的あるかなーって格好もウエスタン。
タイトル『cowgirl』です。



67 ANGELSのデニムテンガロンとビキニトップ(Naturum Islandのお店に。でもお祭り会場でもw)
mikiさんのショートデニム上下(ウオッシュ加工とかしてないとこが好き)
そろそろ発売の69のブーツ(リング付き飾り付き、刺繍入り。他色、ショートタイプも販売か?)
AOHARUのストッキング。SEYのGUN。首のゴツイのとベルトは一体型。



あった。メリケンコ。何故だ!何故白シャツを売らない!30%offで!!(プリムの関係らしい。きっと肉体関係だな)



見てたらほしくなったよぉ。ほしいよぉ。ほしいよぉ(誰か買ってくれ作戦)



って全然、泣き落としの顔じゃねぇ。



メリケンコの横にかわいいお店が!立ち止まりました。ダチョウタンクいい味出してるなぁ。
後で聞いたのだけどヤスジさんのお友だちのお店でした。白シャツが置いてなかった理由は彼女にあるやもしれぬw


東京ヤスジ祭り
本当は大田区春祭り。22日まで。テキ屋さんは居ません。



リスト撮り忘れた。
じゃ、またね。  
Posted by タンク at 17:38Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月20日

服紹介その61

やほぃ。
私タンクマン。
レバー好きな女。
スタミナつけなきゃいけませんからねぇ。
奥さん、夏ですよ。


『masculine 』これは仏語。英語でマニッシュってやつ。
男性のアイテムをあえて着ることによって女性部分がより強調されるという。
なんだか魔法みたぃ。それってスイカに塩かけちゃうような、そんな魔法(信じるな)。


あたしが好きなSLブログはもちろんファッションものが多い。
去年の夏くらいかなー。驚いたな。りきゅーるさんのブログは。
そこで紹介されていたお店に単身乗り込んだのです。


音楽パない。かっけー店ざました。
音は心にダイレクトに飛び込んで来るから気持ちいいです。
海外の方ばかりですが雰囲気、BGM好きなので、ちょくちょくいく予定。
店に負けないファッションでと考えました。
タイトル『masculine 』でわ、ご覧下さい。



ソフト帽。スカルプ技術向上の為か多くなっているアイテムです。
ヘアが付いているのもあるのですが私は髪も自分で選びたいので『SHOP S』さんから。
René Lalique(宝飾職人)の作品(texもらったから)をちょいスパイスに作りなおしました。
ラリックの作品を勝手に使ってるから、ぶっとばされっかも。

indigoのジャケットにどーしてもKyootArmyを合わせたくて。
こんな使い方好きなんだよねー。まだうまく調整できてないけど。
重力とか関係ないSLファッションだから、深く考えないでこのままでぃぃや。


下はパンツスタイルだとありきたりだから甘めのミニを選んだよ。
あとは後ろにライン入ってるseyのストッキング。
有名なアンクルカバー(Maitreya)、私も買った。
でもレザーだから重いじゃん?任せてよ、そういうのは。
豚革みたいに透明感出たら夏でもいけるっしょ
編集でtexの透過度上げちゃえばいいじゃん。うししし。
眼鏡教室のテクニックをこんなところで発揮。もっと他でとか言っちゃいや。

69のヒールまたも活躍。括約筋。平目筋。
普通過ぎるアイテムじゃ弱いかなって時に便利なヒールだすね。


腹にtattoo。EtchDかな。文字の雰囲気が好きだからさ。
首筋にhorishiさんのキスマーク。彼がチュッとしたわけではない。


リスト上。

コーデ数もナンバー150を越えて、そろそろネタ切れ?
うんにゃ。全然まだまだ。
確かに始めた頃みたいなアレモコレモな衝動は無いけどね。
写り込んだギネスビール。飲みてえ。

じゃ、またね。

  
Posted by タンク at 13:06Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月18日

恋人たち

おげんき?
私タンクマン。
人様の世話を焼く女。


ちょっと時間あるなら聞いて頂戴。
いや。SSは関係ないぞ。


いやぁね。
海外でお友だちになった人なんですよ。
英語苦手なんですけどね。
PANKって書いてPUNKに直されたりするくらいのレベル。
あぁカタカナ万歳。
それでも、まあ知り合っちゃったりします。

彼がお話ししたいというからTPポーン。
お部屋IN!部屋?へーお家があるのねー。

はぐ

ちょっと待て。『はぐ』はいいでしょう。
だけど、その下のは何?下のパーツは?
『はぐ』すると接触しますよ。

隠すの忘れてたらしくて...ダメじゃん、ねえ?

あぁいう場合どのように英語で注意したらいいんでしょ?
私は『アンダー、アンダー』しか言えませんでした(ハイここ笑うとこ)。

しばし歓談してますってーと甘い囁きなんかがございますね。
雲行き怪しく、雨あられの口説き文句。今夜は止みそうにないな。
可愛いだの、きれいだの。
私が英語力ないから分かりやすくがモットーかもだけどさ、
言葉のチョイスが若干、投げやりじゃねえか!


ガバッとポーズが変わりまして。あ〜〜れ〜〜〜。


海外の方ですから女性を誉めるのはエチケットなんざましょ?
ポンポーンと女子を押し倒すのも、まぁそれも大人ですし...


待った!困ります!断りました!


その後、私の逆鱗に触れたので20分ほど説教。TPすんのも忘れて。
というよりプリプリしちゃってますから、なんとか非難してやろうと。


...


なぜ、私が怒ったか。もちろん会って間もないのにってのが大きい。
しかし腹立たしかったのはSLで彼女さんがおられたんですな。

『彼女を捨て置いて、貴様は何か!プレイボーイのつもりか!メン!』

そういうわけです。メン。

そこを言いますと『彼女にはふられた。理由は分からない。無視されてしまう』だそうです。
『新しく人生をはじめたい』とか言ってますけど、どうもサッパリしとらん。
あんたは彼女のことは好きなのか?まだ想いはあるのか無いのんか?そこを聞きました。


歯切れ悪く『まだ話したい』そうで。それじゃダメダメじゃんか...あんた。


どこの回路がそうしたのかわかりませんが、
何故か彼が私に頼みごとです。
『彼女に僕の想いを伝えて欲しい』

え?キューピッド役?(何。海外ドラマでは誰の役なのよさピノコ)

断ればいいものを、なんとなーく可哀想だなと思ってしまい。
よせばいいのに、乗りかかった船、毒をくらわば皿まで、律義者の子沢山...これ違う。
おともだち(英語力あり)に頼んで手紙を書いてもらって彼女に送りました。


そんな彼からこの前IMが来ました。


『この前は手紙書いてくれてありがとう』
『未だに返事は無いよ』

『...』

言葉に詰まってチャット欄を書いたり消したりの私に彼は言いました。

『でもいいんだ。彼女を理解したいから待つよ』
『まだ僕と友達でいてくれる?』

うーん。うーん。

『いいよ』

『今、時間ある?』

『ない!寝るから!あと会うならCafeにしてください』

まぁ。酷だが彼女は戻らんだろう。女がこうと決めたらね。基本。
ただ、もしアナタが本気でそう思うならそうすべき。

待ちなさい。理解しようと努力なさい。
ふられてもいいのよ、彼女を想うのはアナタの自由。
納得するまで想っちゃえばいいんだよ。
誰にもそこだけは譲らなくていい。

ただ自分の存在感を執拗に押し付けたり、IM攻撃したり、ラジバンダリ。
直接的なアプローチはやり過ぎるとストーキングだかんね。
秘めておる想いも、またよし。


SLに恋愛などあるものか。無い、そうかもしれません。
でも私は思います。このキーボードに触れているのは機械の指でしょうか?
白いチャットの文字に何か感じてしまうのは血通う肉の奥、心じゃないでしょうか?
人と人を繋ぐのが、見えない糸なら、この見えない電話線でも、
もしかしたら繋がる関係もあるのではと思います。

INしたら特別仲良くする人を『恋人』と呼ぶ人も
ゲームとして『疑似恋愛』する人も私はいいと思います。
本物か疑うよりも2人のスタンスが同じになるように努力する方がよっぽど有意義に思えるのです。

お互いの気持ちを量るのがSLではとても難しいから
傷つくことも多かろうと思いますけど。


がんばれ、恋人たち。
幸せな人に不満タラタラの人はかなわないよ。


当事者があるというなら、ある。
存在するでいいかなって思うだけ。
せっかくのSLの世界を小さくするのはつまらぬ。


そんなふうに、ママンは思うだよ。
今夜は暑いのでスースーする服がいいなとDPSの新作です。
まっすり、またお話ししようぜ。
眼鏡は獣道のコグマさん作。とんがってんなぁー。かっけー。

かずまくすがお誕生日だった。おめでと♪

じゃ、またね。  
Posted by タンク at 23:21Comments(7)TrackBack(0)

2008年06月15日

服紹介その60

おはよございます。
私タンクマン。
カニを飼う女。

先日息子が貰ってきた沢ガニ。
2匹死んでしまって、金魚鉢には3匹しかいません。
深夜になると喧嘩を始め、キーキー!チャパチャパ!
お互いに縄張りを主張しているようです。

私にSLでの縄張りはありません。
フラフラしていますから仕方ありません。
でも、ちょっと特別って場所はいくつかあるんですね。

高円寺に隣接する『Rhizome』そこにひっそりギャラリーがあるのです。
彼女の絵を初めて見た時、チャットするのも億劫に感じました。
ただ、そこに私と絵だけでいいなって感覚。
物語を感じる不思議な絵たち。

くだけた関係なメンズとなら一緒に見てもいいな?
あんま女感じないファッションなら楽しくできんじゃん?
て思ってまたボーイッシュに服を選んでみました。
タイトル『Like a Boyfriend』です。どぞ。



Meriken-Coの極小ドット(草間弥生もかなうまい!)シャツをちょいダラッと着たよ。
はい。こちらのメリコンコさん、安心のアンダーパンツレイヤー入ってます。
つーか全レイヤー入ってる♪
そんでCe_Cubicのパンツを履いてみました。
スカルプの寵児と陰で日向で噂のミライさんのとこのです。
上達の為に毎朝スカルプを2リットル飲んでいるとか...(嘘)
サイズをチェンジしてLowerLegパーツだけ着けるのもよかったです。



髪はB11さんの帽子付きメンズヘアーです。ツバ有りのニットキャップて感じかな?
スカルプならではの柔らかいラインです。髪もクリンとしています。ちょい色付け。
残念ながら同じものは販売されないようですが、B11さん、覚えました♪また行こうw

otticoの眼鏡もスカルプ。そう。こちらもスカル...プ...
スカルプ...スクリプト...スクランブル...プライマルスクリーム...アイスクリーム、YOUスクリーム(古)...
きっと全部同じものですね!(ヤケ気味)



ワンショルダーバッグはbbb。シュンタさんのキウイ。お庭で穫れたとか言ってました。
他にもスイカやオレンジ、カクテルグラスの柄などなどあるよ。



Meriken-Coヤスジさんがカッケー靴を履いていたのでこっそり興信所で調べさせました。
FWCさん。ヤバい。ほしい。こっちも、ちょい色付け。
Bannisterみたぃじゃん!あぁダンディズム。買っちゃう予感。
これはDEMO版です。いやDEMOって赤文字が可愛かったし。か、金は、なんとかする。



一応リストを。



ピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨ




あんまり絵は載せませんので、お時間つくってあそびにいらしてくださいね。
TPよりも歩いて行っても気持ちいいよ。
ギャラリー[KALAVINKA]  
Posted by タンク at 11:59Comments(6)TrackBack(0)

2008年06月13日

服紹介その59

おはよ。
私タンクマン。
妄想で物語つくる女。

妄想てか空想と呼べ!
あー今朝はそんなお話ではないです。


ここのところ私の脳ミソをガッチリ取り囲んだ問題。
ファッションブログのこと。
偉そうに『コーデ』などと私は言っておりますが、
そりゃー上には上がいる。うなるくらい素敵。
『なると』の渦が逆回転しちゃう勢いでオサレ。

そんな中
『新商品をあんなに買えないなぁ〜』
『自分はいっつも同じパターンだなー』
『アクセス数も大したことないしボソボソコソボ』
『考えていたら写真も気になってきたぞ』
『だいたいブログ自体オシャレじゃねぇ...そんな気分だぞ!』
とイカン方向に行っとりました。行っとりました。
銭湯行っとりました。
甘栗むいちゃいました。

閑話休題。

ウツウツとしてるのは得意ですが楽しくございませんね。そして結論。

『やめるのは明日でもできるし、全くかわらずやります』

そう思えたのも何人かの方が、知ってか知らずかいや知らんでしょう。
『ライフ中です』を読んで下さっていたご様子なのが嬉しくて。
はい。単純です。
身体開けば脳ミソと胃くらいしかなく、
身体を人様に任せればマグロぢゃなくて『いい女』『観音様』『木の実ナナ』

そういう事にしておいて、捨て置いて結構。
前説長めは毎度のこと。女将さん時間ですよ。おかゆ三時間ですよ。
タイトル『女探偵タンコ』です。


なんかねー。うまいこと『俺はタンクマン』シリーズをSLの人々。
そう。あなたのこと。と共有したくてね。
そんで考えてるキャラが、このタンコなのです。
『濱マイク』や『探偵物語』好きだからねぇ〜。あんな感じ。
ってまた妄想。ってまだまだ想像の段階。

ライダースジャケットはKaZuさんの。シワの光沢感よぃです♪
別プリムパーツ(襟、袖、サイドベルト)で立体的アプローチで視覚をやられます。
安心のノンプリムヴァージョンのジャケットも同封。
ジッパーフルオープン、ハーフオープン。クローズドも入っておりました。

シャツはGisaciかな?シャツ好きさん達なら共感してくれそうだけど、
アンダーパンツレイヤーがあるかないかって重要じゃない?
特に男子で知らない人は気をつけて欲しい。

シャツ着た。ヘソ出た!そんな経験ありませんか?

女子だと誤摩化せたりするのだけど、スキンがギャランドゥ仕様だと人の目線とかね。ウヒ。
ジャケットレイヤー使い、その下にシャツ着ても、すっきりパンツINで街を歩ける幸せ。
仕方ないからハイウエスト気味にプリムベルトで目隠し...そんな小さなストレス。
ママ的に何とかしたい。
それシャツレイヤー+アンダーパンツレイヤーで解決なんです。
もしもシャツをお買い求めになる時『パンティマーク』があったら、そこ『分かってる店』かもです。


結局リンデンさんのシステム的な問題なのですが。
私は気持ちよくSLユーザーが飛び越えた『いい例』だと思います。
あたしらで何とかなること、まだあるんじゃないかしら?



パンツはAOHARU。彼女のつくる服は色が特に好き。
色を楽しむことを教えてくれているようにいつも思う。
ってラインも面白いの多く...リリースも頻繁で...ほ、ほめごろし?
今度は粗さがしときます(嘘)

ネクタイEmery。ココ売れてるなぁ。天の邪鬼だから売れ残ったモノでも買うか(←アホ)
アクセはYUKIREIとDejaVu。色変えしてグローブB@R。またも登場ブーツはGTB。
髪はZeroStyle。


リストこちら。


最後に、このタンコ。トマトジュースが好物にしようかと思っています。
書いている私は嫌いなんだけどね。夏だしトマト。あぁ単純。
とりあえず1本書こうかな?

じゃ、またね。  
Posted by タンク at 11:12Comments(9)TrackBack(0)

2008年06月06日

俺はタンクマン9 『少年編』

絶望という扉が今開かれる。


お兄ちゃんは、後ろ手で僕をかばう。
もう一方の手で野球のバットを振り上げ、まっすぐドアを睨みつける。


ママはもう動かないし、
パパはずいぶん前に出て行った。



ノイズしか映らないテレビがプンッて音を立てて切れた。
コメディもアニメもやっていなくてもいいんだ。
砂嵐でもいいやって今は思う。
真っ黒の画面はライフラインが断たれたって事。
それは僕らの町があいつらに完全に囲まれたニュースを知らせる。


もうキッチンからワッフルの匂いはしない。
焼き過ぎたベーコンの匂いもない。
アイスクリームは汗をかきながらグリンピースと一緒に溶けた。


電気、煙、血。町が放つ強烈な死の匂い。


さっきまで叫んでうるさかった歌手だって女の人。
オーディションに間に合わないって怒っている。
ブツブツ言ってたけどソファーから起き上がれないくらい疲れている。


「ふざけんじゃないわよ。せっかくのチャンスなのに」


昨夜おそくにリビングの壁を突き破って入って来たトラック。
乗っていたのは車椅子のおじいさんだった。

運転席のおばあさんは天国に行ってしまったのに、まだ悪態をついている。
おばあさんが作った膝掛けを、ずっと握っている。
いつもの意地悪を言っても、おばあさんは帰ってこないのに。
ライフルに弾丸を込められないほど震えている指。
震えはきっと病気だけのせいじゃない。



あいつらは宇宙からUFOに乗って来たんじゃなくて、
怪しい研究所の試験管から逃げたのでもなくて、
もとは新しいあのショッピングモールからやって来た。



高台のアパートの近く。大穴にも巣を作りはじめている、あいつら。



広告には、ひとつで半L$、みっつで1L$って売り文句。
洗剤だった。あいつらはその箱に潜んでいた。
新発売ってワクワクするのは子供だけじゃないからね。


こんな田舎町に不釣り合いなくらい大きくて、きれいで、なんでもあるモール。
町中の車を停めても平気なほど駐車場は広かった。
楽しそうな音楽と、おどけたマスコットにみんな簡単に騙された。
CMの中の家族は大きな紙袋にたくさんの食べ物を詰め込んでいた。
最後に必ずこんな文字が流れて。


『ようこそ、みなさん。
 私どもはあなたとご家族の期待を裏切りません!』




洗剤の箱から音も立てないで降り立つ、数センチの生物。
尽きない食欲。残忍な性格。小さな殺戮者。
まずは自分を大きくする為の栄養を摂取。
ガソリンを食べたヤツも多くて、げっぷするとひどく匂う。
チョコを身体に入れたヤツらなんかは空腹でフラフラしている幼児を甘い香りで誘った。
でも厄介なのは犬や人を選んだヤツらで、
筋肉も発達して強かったし、粗末だけど知性を持っていた。


最後にやって来たのは、モールで働いている外人さんだった。
ドンドンとドアを叩いて、僕らをすごく驚かせた。
汚れた制服に大きめのナイロンのバッグを大事に抱えていた。
片目の傷をタオルで覆っているけど、もう真っ赤だ。
言葉は分からなかったけど、おじさんとお兄さんの間くらいの年齢に見えた。



僕のママは、それでもマシってくらいのシンクの下に寝かされている。
部屋は散らかってるし、外に出られなくなって8日は経っているから、ひどい有様だった。
食料も少なくなっている。水も残りわずか。
はじめのうちは向かいのストアの食料を充てにできたけど。


バスタブには水を貯めてある。それでも唇が乾いてガサガサだ。
オシッコなんかは、勝手口からササッてやる。
生きた心地がしないからお腹にいつも違和感があるふうに思う。



こんな生活になって何日だろう。
最初は警察や有志が集まってあいつらを追い払うつもりだった。
バーの用心棒だとか、大きなバイクに乗った一団。神父様までいた。
ゴルフクラブやショットガンで武装して、
興奮した男の人たちは町を取り返せって叫んでいた。



彼らは分かっていなかったんだ。あいつらは学習するってことを。
少しずつ自分達の動きを封ぜられて、気持ちまでコントロールされてしまった。
恐怖に取り憑かれた人々は脆かった。
オモチャの兵隊みたいに簡単に壊れた。
大人たちは家に籠って神に祈るしかできなくなった。


ママは勇敢で、みんなに親切だった。
この町で唯一残ったろう車。バスなんだけど。
ドライバーのポチさんは大丈夫かな?
そうだ、ママの話しだった。
停留所の一番近くが僕らの家だ。
逃げ込んで来た人々を優しく招き入れたママ。
バスまでちょっとなのにヤツらはもう陣取っていたから、うちしか避難場所はない。
近づくとかぎ爪を鳴らして威嚇したり、飛びかかる真似をするヤツまでいる。


ポーチの階段の脇に隠れたヤツに背中を引き裂かれたママ。
それは一瞬の間に起こってしまって救うことはできなかった。
ママには驚きの表情しかなかった。まるで鍵をかけ忘れたって時みたいな顔。
きっと今でも身体が動かないことが信じられないんじゃないかな。


ママは森林警備隊の仕事に誇りを持っていて町では知らない人がいない。
美人な方だと思うけど、いい寄る男たちをサラリとすり抜けた。
もしかしたら仲の良い男友だちも居たかもだけど。
パパは何でママを残して出て行ったんだろう?
僕が疑問を投げかけられる歳じゃない頃、居なくなった。



外からは嫌な音で話すあいつらの声が聞こえていて、
怪物たちがお腹を空かせたら次こそ、もうダメだって思う。
僕は痩せっぽちだから骨ばかりで美味しくはないだろうけど、
あの変なのの口に入るのかな?
考えただけで吐き気がするし、怖くて頭をどこかにぶつけたくなる。


ほんの何秒か音が止んでギャッギャッてうるさくなって来た。
どんどんその声は大きくなって狂ったお祭りみたいだ。
10数匹の小さな悪魔たちは家の前まで来ている。
 


ファッファーン!



クラクションの音。
はじめは幻聴かな?って思っていたけど、わずかに地面からも響くのだから本当だ。
板を打ち付けた窓の隙間から大通りをのぞくと灰色のバスがこちらに向かって来ている。



あいつらを踏みつぶしてやって来る。
きっと髭面のドライバーは戦っていて、
車内から手招きしているはずだ。



おじいさんが言った。

「おい、あんた。あんたが先に行ってくれ」

制服の男の人は首を横に振った。
血が多く流れたからか顔が青い。
目線は女の人に向かっている。

「じょ、冗談じゃないわよ。あんたのそれ、まだ動くんでしょ?」

おじいさんの電動の車椅子を指さしている。
みんな恐怖で顔が引きつって、罵声が大きくなる。
ヒステリックな空気と怒気がミックスされる。
僕らを叱るくせに、大人っていい加減だ。


「やめろ!」


お兄ちゃんが大声を上げた。

「僕が一番はじめだ」

8つの目が13歳の少年を見つめる。

「あんたは大きいからおじいさんを抱えて走って。
 お姉さんは、弟の手を引いて欲しいんだ。まだ小さくて心配だからね」

唖然とする大人たちなんか気にしないで、お兄ちゃんは続けた。
 
「これまで僕はパパが嫌いだった。
 でも同じくらいママが嫌いだった。
 いっつも人のことばかり心配して自分を後回しにするのは見ていて、つらかった。
 
 野球をしていたのも意味なんかないんだ。
 楽しくなかった。
 ただ三塁から走って来るランナーにミットを叩き付ける時だけ気持ちよかったんだ。
 
 でも分かったよ。
 野球、もっとしたいよ。
 できるならママにもう一度見せたい。それからパパにもね。
 ママはやっぱり偉い人だった。すごいよ。震えが止まらないよ。
 それでもママは戦ってくれた。
 
 僕はキャッチャーだけど、この中では一番脚が速いから僕が行く」

いっぺんに話したことと大人たちの視線に、顔を紅潮させる。
お兄ちゃんは僕の方に向くとポケットから小さなメモを渡して言った。


「よく聞け。お前には黙っていたけど。
 パパの住んでるところだ。
 バスに乗って会いに行こう。
 ママの最後を聞かせてやるんだ。

 いいか。学校の方へ走るからな。逆に走るんだ。
 みんなが安全ってところになったら、バスに走るから。
 必ず会いに行こう、父さんに」


僕は涙があふれて、怖くて、嫌で、困って、
お兄ちゃんのベルトの端を離さなかった。
そっと僕の手を握ってベルトから遠のける。

「おいおい。おまえが僕から借りた5L$、まだ返してもらってないんだぜ。
 お金は兄弟でもキッチリ取り立てるのは、一番よく知ってるおまえだろ?
  
 ちょっと、そこ使わせてくれ」


両の脚を肩幅に広げ、左肩の服をちょっとなおして、片足を上げ、スイング。
昔いた大リーガーのバッティングフォームだ。お兄ちゃんの夢。プロリーガー。
その顔は真剣で何かを見つめていた。絶対に。
お兄ちゃんの顔はバットが振られる度に不思議とリラックスしていった。



僕はお姉さんの手を取った。
一瞬おどろいてたけど、お姉さんは強く握り返してくれた。
きれいなヒールを脱ぎ捨てて、ママのスニーカーを履いている。
涙で汚れたメイクはインディアン達のウォーペインティングのようだった。


おじいさんは猟銃に弾丸を込められた。
膝掛けは腰にきつく結ばれている。
これならハンティングの自慢話も嘘じゃないって思う。


男の人はバッグからたくさんの玩具とマンガ本を出して、
プラスチックの写真立てから一枚の写真を引き抜いて、胸ポケットに入れた。
きっと遠くに住んでいる家族へのプレゼントだったんだ。優しく床に置く。
おじいさんを抱えるから、諦めなきゃいけないけど後悔していない目だ。


「行くよ」


お兄ちゃんの声に皆はうなずく。


みんなにはそれぞれ扉があって、開けるのは自分ひとりしかいない。
材質の違うそのドアを、嫌な予感がしても、開かなければならない時がある。
きっと助けられないけど、でも横を向けば、踏み出せないその人に声くらいは届くと思う。
僕の立っているここから、できることだってあるんだ。








僕は覚悟を決めた。  
続きを読む
Posted by タンク at 01:07Comments(8)TrackBack(0)戦車男